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【ニュース】ついに銀行で外貨両替ができるようになりました!【ミャンマー】

ミャンマーから、ビッグニュースが届きました。

ミャンマー、6商業銀行に外貨両替免許
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE1E2E2E7878DE2E3E3E2E0E2E3E39C9C97E2E2E2









上記サイトより引用

【バンコク=高橋徹】
ミャンマー中央銀行は1日付で国内の6商業銀行に対して外貨両替業務の免許を与える。
30日付の国営紙が報じた。6行は最大都市ヤンゴン中心部に両替窓口を設け、米ドルとユーロ、シンガポールドル、中銀発行の「外貨兌換(だかん)券(FEC)」を自国通貨チャットと交換する。
新政権による経済改革の一環とみられる。旧軍事政権の政策により同国は多重為替レート問題を抱えるが、その解消に向けて10月に国際通貨基金(IMF)の調査団を受け入れる予定だ。




ミャンマーといえば、
「公定レートと闇レートの差が大きい」
と以前、当ブログでも紹介しました。

【セキュリティ】闇両替【ミャンマー】


このように、
これまでミャンマーを訪れた旅行者は、
闇両替屋でこそこそと両替をしていましたが、

ついに、2011年10月1日から
銀行という公的機関で堂々と両替できるようになったのです。


このニュースを見たとき本当か?と疑いましたが、
現地での実際の様子も伝わってきました。



『ミャンマーのつぼ』の記事
10月1日より銀行にて実勢レートでの両替が可能になりました!
http://www.yangonow.com/jpn/blog/index.php?e=370




どうやら、本当のようですね。
しかし、こんなにも早く実現するとは思いませんでした。

ミャンマーの変貌ぶりには注目です。
(政治的、経済的ともに)


ちなみに、
闇両替はこれから残り続けると思います。



※関連記事
【ニュース】為替制度見直しへ…IMFが協力【ミャンマー】
【ニュース】米、「ミャンマー」呼称容認へ 柔軟姿勢で民主化期待【ミャンマー】
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