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【LonelyPlanet】知らないと危ない!旅先で人を写真撮影する際に気をつけたい事

旅行者には知っておいて貰いたいエチケットの紹介です。
世界的旅行ガイドブックのロンリープラネットの記事の翻訳です。

The etiquette of photographing strangers
http://www.lonelyplanet.com/europe/travel-tips-and-articles/77221







以下、訳文です。

見知らぬ人の撮影は難しいと感じるかもしれません。
しかし、それほど気を遣う必要はありません。

撮影されて、ほとんどの人々はうれしいと感じます。
写真撮影の前に、その人に尋ねる人もいれば、尋ねない人もいます。
それは、ケースバイケースであり、個人で決めることです。

ここで、人々の写真を撮る場合に考慮するべき、いくつかのポイントを紹介します。



■撮影許可を得る

許可を願うことにより、理想的な構図で撮影することができます。

構造を満たすために十分に近づく事もできますし、
必要であれば、好きな構図で撮影するために依頼する機会もできます。


さらに、許可を求めることで、その人が撮影されたくないことを確認することもできます。

当然、許可を求めることで拒否されるかもしれません。
それは失望的になりえますが、相手の気持ちを尊重すべきです。
なお、拒絶されても、近辺の他の人すべてが拒絶するとは限りません。

もちろん、写真撮影を禁止する宗教、文化的理由がないことを事前に確かめるべきです。
それがよくわからない場合は、地元の人に聞くべきでしょう。



■人々に接近する方法

どのように人々に接近するかによって、写真撮影の許可が得られるかが変わるでしょう。

単に微笑み、カメラを構えることにより、写真を撮影してよいかどうか、相手の気持ちを知ることができます。

現地語で許可を願うために言葉を覚えても良いです。
しかし、その意思を伝えるために、言葉を10回繰り返さなければならない場合があるので、
それは身振りほど有効ではありません。

確信と微笑をもって人に接近してください。

許可を得たらすぐに撮影してください。
そうすることで、より自然な写真が撮影できるでしょう。



■構図の調整

少し構図を変えるだけで、いい写真が撮影できるのに!思うと、悔しい思いをします。
このようなことがないように、構図を変えるために、その人にお願いすることを遠慮しないでください。

また、撮影したいポーズは、あなた自身が、そのポーズを見せてあげてください。
あと、もし顔が帽子の影で半分見えなくなっている場合は、
帽子をずらして顔が見えるようにお願いしてみてください。



■相手をリラックスさせる

カメラの前で堅くなっていれば、リラックスさせることはあなたの仕事です。

撮影対象の人がポーズした写真を1枚撮影したら、次の写真を撮影するまでに
少し、待ったり、話したりして、構図を考えましょう。
また、液晶ディスプレイで撮影された写真を見て、喜ばれるだろうことを考えて、
美しい写真を撮影することを意識しておいてください。



■直接アプローチのいいところ


許可を尋ねる直接アプローチをすることで、
遠く離れたところから撮影するよりもいい写真が撮影できます。

遠いところから長いレンズを覗いている人がいれば、
怪しく思われ、非協力的になってしまうでしょう。
いい撮影構造となる200mmのレンズでさえ、まだ、かなり接近して撮影する必要があります。
撮影したいことをオープンに伝えることがベストです。


あなたがアプローチを躊躇しているのであれば、
品物やサービスを提供する人の写真を撮影することから始めましょう。
リキシャに乗った後や、品物を買った後にそれらの人に撮影の許可を求めれば大丈夫です。
そうすることで、拒否されることはなくなるでしょう。



■感謝しましょう

最後に、カメラの液晶ディスプレー画面で写真を見せることで、
「ありがとう」の意思を伝えることができます。
そして、相手に喜ばれる写真を撮影できたら、
あなたとその出会った人のいい思い出として残るでしょう。



■お金を支払うべきか?

観光客の多い地域では、写真をとる代わりに金銭を求められるかもしれません。
その人にとって公平で合理的な交換であったり、迷惑料と捉えられたり、
ただ単に拒絶されているかもしれないからです。

結局、その人の反応を考え出さなければならないでしょう。


お金(お菓子、ペン等のもの)が要求されない場合は、絶対に出してはいけません。
しかし、求められたときにそれらを出す準備やその場から逃げる準備をしておいてください。

写真撮影側からの見方としては、撮影した写真の重要さや独特性がポイントとなります。

(自分ではなく)その人の地元であることを認識して、事前に値段交渉して、後の問題を避ける事が重要です。
交渉がこの時点で強制的であることは言うまでもありません。


あと、常にポケットにコインや小額紙幣を忍ばせておいて、すぐに渡せる状態にしておいてください。
ただし、その他のお金は別の場所にしまっておいて、
比較的リッチなあなたのお金の保管場所がバレないようにしておくことが重要です。






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旅行者には知っておいて貰いたいエチケットの紹介です。世界的旅行ガイドブックのロンリープラネットの記事の翻訳です。The etiquette of photographing strangershttp://www.lonelyplanet.com/europe/travel-tips-and-articles/77221

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