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【ニュース】世界中でコカ・コーラが飲めない国は三カ国だけだったが、そのひとつがついに脱落しました 【ミャンマー】

変化がめまぐるしい、ミャンマーからニュースが届きました。
2012年6月16日のニュースです。








コカ・コーラ、60年ぶりにミャンマー進出 重点投資を発表 by CNN.co.jp

以下、記事を引用します。

(CNN) 飲料の世界最大手コカ・コーラは16日までに、民政移管後に政治、経済改革が加速するミャンマーでの事業展開に60年ぶりに復帰する計画を明らかにした。同国市場への進出に必要な許認可申請を既に行ったという。

同社が進出していない国や地域は、世界でミャンマーやキューバ、北朝鮮の3カ国のみだった。

コカ・コーラは報道機関向け声明で、ミャンマーに対し今後3~5年間で顕著な投資を実施すると表明。地元の提携先を模索する間、近隣国に製品を輸送しミャンマーで販売するとしている。

全ての市場で系列企業を設け、販売や流通、生産を担わせるのが同社の国際戦略とも強調。コカ・コーラ社の慈善福祉部門はミャンマーの女性の経済活動参加を促すため300万米ドルを寄付するとも発表した。

ミャンマー軍政の権限移譲を受けた民政は経済改革を急いでおり、最大都市ヤンゴンでは最近、原油や天然ガス開発の海外投資を募る会合が開かれた。政治面では、自宅軟禁措置に長年強いられていた最大野党を率いるノーベル平和賞受賞者のアウンサンスーチー氏の政治的活動が許され、今年実施された議会補選で議席も得ていた。

ただ、少数派民族との和解など国内統合へ向けた課題は山積し、同国西部では最近、仏教徒とイスラム教徒の間で抗争が起き、当局は非常事態の宣言に追い込まれている。



いろいろと驚きのニュースですね。
アメリカの経済制裁の緩和の流れだと思われます。

コカコーラが進出していない国や地域は、世界で
ミャンマーやキューバ、北朝鮮の3カ国のみだったという点。

なんとも、アメリカのお国柄が出ている国々ですが、
逆に言うと、それ以外の国や地域では進出していることにも驚きですね。

今後は、キューバと北朝鮮だけになるようです。



さて、

私も2回ほどミャンマーを訪れたことはありますが、あまりコカコーラについて意識していませんでした。
なので、ちょっと過去の写真を漁ってみました。


すると、ありました
(2007年訪問時の写真)


_IMG_4343c.jpg



正確には「ファンタ」ですが、コカコーラ社製品です。
しかし、よく見てみると、ミャンマー語ではなく、タイ語ですね。

どうやら、タイから輸入されたものっぽいです。

おそらく、ミャンマーでは、コカコーラを飲めなかったというわけではなさそうです。
ファンタと同様に、コカコーラもタイからの輸入品は飲めていたと思われます。

しかし、
これからは、ミャンマー語で「コカコーラ」と書かれたものが出回るのですね。
胸熱です。



ちなみに、ミャンマーにリポビタンDもありました。
(これもタイからの輸入品っぽいですが)

_IMG_4344c.jpg



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