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【旅のノウハウ】あいさつで使う言語

あまり知られていない、役立つ話です。


海外の入国審査の時など、係員になんて挨拶してます?

挨拶していない人なんてのも多いでしょう。
これはマズイのです。







人にあいさつするのが常識だ。とかいう道徳的な話ではありません。


『挨拶で話す言語 → 自分はこの言語で貴方と話します』というアピール
なのです。

つまり、
入国審査時に「Hello」とあいさつすると、
相手は英語で話してきます。

もし、「Bonjour」とあいさつすると、
相手はフランス語で話してきます。(当然、その人が話せるという前提ですが)


街中でもそうです。
街中で「Hello!」とあいさつして、現地語で返事されるとちょっとドキッとします。
「英語なんか話せねーよ。現地語話せよ!」と言われているような気がします。


実際、イースター島に行ったときに
村人(明らかに原住民)に「オラー(スペイン語でHelloの意)」とあいさつすると
怒った感じで「イアオラナ!(現地語でHelloの意)」と言われました。


あとで知ったのですが、
イースター島はチリから独立デモの真っ最中だったのです。
チリの公用語のスペイン語で話しかけるなんて、とんでもないことだったんですね。

という失敗談もあります。



あまり意識している人は少ないですが、
意識すると世界は少しだけですが広がります。



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