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【セキュリティ】闇両替【ミャンマー】

東南アジアの国ミャンマーの話。
ミャンマーの通貨は、「チャット」。

が、このレートがおかしなことになってるのです。




国の公正レートでは、
1US$ → 6.5チャット

分かりやすくいうと、
水500mlで、300チャットなので、
45ドルぐらいになる。

水で45ドルですよ!45ドル。
ベラボウに高いです。


軍事政権が原因かは不明ですが(おそらくそうでしょうが)、べらぼうに高いです。


さて、旅行者はどうするのか?

闇両替です。

闇両替なら、両替する金額と紙幣にもよりますが、
1US$ → 1300チャット
ぐらいで両替できます。 (※2008年旅行時の最高提示額)


つまり、、、
公正レートと闇レートで、200倍の差があります。



さて、話は戻って、
「紙幣による」と書いたのは、
100US$札一枚

50US$札2枚
では、価値が違うのです。


100US$札のほうが重宝するそうです。
実際に、とあるところでは
50US$札2枚なら、1US$ 1250チャット
100US$札1枚なら、1US$ 1300チャット
と言われました。



さて、
闇両替と聞くと暗ーい部屋で
秘密裏に行われているイメージがあります。
実際そのとおりです。


私の経験談
----------------

ミャンマー初入国直後、
タクシーを拾い予定の宿まで送ってもらう途中、運ちゃんに
「チャット持ってないんだけど」というと、「OK」と、
普通の民家に連れていかれた、しかも家は薄暗く誰もいそうにない。
(この段階で夜であたりは真っ暗)

そう思っていると、ドアがあいて、おっさんが「中に来い」と言う。
タクシーの運ちゃんも「行ってこい」と言う。

この段階でかなり怖い。
何も知らないミャンマーの初日にミャンマー人の薄暗い民家に入るんですよ。
クローズドなスペースに行くのは危険。逃げられないから。
家でボコられたらおしまいですからね。
そのまま監禁なんてのもありえる。(スーチーさんをふと思い出す)


家の奥で、おっさんと握手をして、両替の手続きが始まる。
両替する金額を伝えて、レートを確認して、お金を数えていく。
(この段階でレートなんて良く解らん)

金額と紙幣をしっかりと確認して、手続きは終わる。
かなりビビっていたが、無事両替は終了。

しかし、ものすごい札束になりましたね。
あと、両替のおじさんもいい人でしたね。


↓こんな感じ。これで100ドルぐらいかな。
ミャンマーチャット

ミャンマーチャット




----------------
という具合。


しかし闇両替って、軍に見つかると、逮捕でしょうね。
両替する側もされる側もドキドキなんですね。
といいつつ、場所によっては結構オープンにやってますがね。


旅行中、何度も両替するうちに慣れてきました。




※参考
セキュリティ対策(両替)
【セキュリティ】闇両替【中国】
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