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【旅のノウハウ】現地人との接し方(基本編)

各国を旅行をしていると、
相手がどのような接し方をしてくるのは、こちらがどのような接し方をしているか。
という点に依存する部分が大きいと感じる。
(現地人に限らず、日本にいても同じでしょうが)

つまり、「こちらの接し方次第で相手の接し方が変わる」ということです。
いわば、「相手の態度は自分の態度の写し鏡」です。





テンション高く楽しく話しかけると、相手も楽しく話してくる。
疲れていて疲れた顔で話しかけると、相手も嫌々対応する。
などといった具合です。



そのことを理解したエピソードを紹介。


中国では、日本人にとって三大危険エリアがある(らしい)。
「南京」「旧満州国」「??(あと一つ忘れた)」
である。


中国に行く際には、日本人は特に気をつけなければならないと
言われているエリアだそうだ。
(興味がある人は、それぞれの詳細は個別に調べてください)


当時(2004年)、そのことをよく知らないまま訪れていた。

その中での南京でのおはなし。
あの「南京大虐殺」のあった南京です。


上海にいた私は、次の目的地をなんとなく南京とした。
ただ、近いというのと、知っている名前という程度の理由で。

観光は、有名なところに行こうと「南京大虐殺記念館」へと。
迷いつつたどり着く。

入館前に腹ごしらえと、隣にあった食事どころに入る。

旅も序盤でテンションの高かった私は、
満面の笑みで注文したり、積極的に話しかけたりしていた。

店の人も非常にフレンドリーに接してくれた。
写真なんか撮ったりして、店員のお兄さんお姐さんとことばもよく分からないまま談笑(?)していた。

↓店の人
CIMG0300.jpg

↓店の人と俺
CIMG0302.jpg


反日家の多い南京の、さらに、南京大虐殺記念館の隣の店で話。
こんなにフレンドリー。
危険なんてのは一切感じない。


店を出る時は、「楽しんで見てこい。よく勉強してこいよ♪」的に送り出された。
いい人達でした。



「南京大虐殺記念館」は、中国語、英語、日本語の表記があり、勉強になりました。
日本人が鬼畜であるかのように(実際そうだったのでしょう)、擁護なく記載されているあたりが、新鮮で興味深かったです。

しかし、知らないことも多く、日本での歴史の授業で、
もっと重点的に教育するべき点であるというのを思い知らされました。
日本人ももっと勉強すべきです。

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